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希学園では、希学園の先生が毎年作成する、独自のテキストを使って授業が進みます。
また、毎回の授業で、宿題プリントが配布されます。
このページでは、希学園のテキストや宿題について、特徴や効果的な使い方をお話しします。
希学園の教材について
希学園の授業で使われる教材には、たとえば以下のようなものが挙げられます。
- 希学園の教材例
- ●「ベーシック国語オリジナルテキスト(読解編、知識・記述編)」
- ●「ベーシック算数オリジナルテキスト(問題編)」
- ●「ベーシック理科オリジナルテキスト(問題編、サブノート編)」
- ●「ベーシック社会オリジナルテキスト」
- ●「ベーシック問題集」
- ●「アドバンス歴史資料(帝国書院)」
- ●「社会科地図帳(帝国書院)」
中心的な教材である「ベーシックオリジナルテキスト」は、第1分冊~第5分冊に分かれており、年間で5冊程度使用します。ちなみに、社会だけは上下巻となっています。
◆授業と教材
希学園の授業は「講義→演習→解説」というオーソドックスな授業形式です。
中学入試の進学塾のなかには、クラスによってテキストや授業の進度が異なる場合もありますが、希学園では、学習計画表に基づき、どのクラスでも同じ進度で授業が進められます。
テキストも同じものを使用しますが、上位クラスでは「難問にチャレンジ!」も扱うなど、クラスによって扱う問題の難易度が異なります。
◆テキストの内容
テキストの内容については、四谷大塚の『予習シリーズ』や、日能研の『本科教室』などとほぼ同じレベルです。
『予習シリーズ』や『本科教室』には載っていないような難度の高い問題も時折見られますが、全体的には、基礎から応用レベルまでが網羅されている使いやすいテキストと言えるでしょう。
理科のサブノートなどは、市販の問題集のように、重要事項が赤字になっており、付属の赤いチェックシートで隠せる工夫もされています。
やや問題量が少なめとなっている社会のテキストも、プリントなどを使って内容を補足しています。
希学園の宿題について
希学園では、授業のたびにA3の「宿題プリント」が配布されるのも特徴です。
国語や算数は10枚程度、理科は2枚程度、社会は5枚程度の宿題プリントが配られます。
この宿題プリントは、次回の授業の最初に先生に提出します。
◆内容
希学園で配られる宿題プリントの内容は、基本テキストである「ベーシックオリジナルテキスト」の内容とほぼ同じです。
授業で習った問題の類題や、応用問題を解くことができるようになっています。
◆採点・返却
提出された宿題プリントは、先生が採点し、A~Cの評価と、コメントを書いて返却します。
プリントには家庭からのコメント欄もあるので、疑問点がある場合には、先生にそれを伝えることもできるようになっています。
教材・宿題の効果的な使い方
今までお話ししてきた通り、希学園のオリジナルテキストは、幅広いレベルに対応できる、使いやすいテキストと言えます。
そのため、授業で解説されたテキストの内容をきちんと理解し、定着させていけば、成績を上げることができます。
ただ、そうは言っても、中学受験の内容は特殊です。
しかも希学園の場合、難関校向けのカリキュラムとなっているため、勉強量も多く、速い進度でハードな内容をこなしていかなければなりません。
「宿題プリントがこなしきれない」
「授業では分かっても、家に帰ると分からなくなってしまう」
「親も教えられない」
「授業についていけない」
「頑張っているのに結果が出ない」
という状況に陥ってしまうお子さんが多く見られます。
こうした状況に陥ってしまっている場合、やみくもに全てをこなそうとしても、お子さんがパンクしてしまいます。
教材や宿題をうまく活用し、成績を上げるためには、「今のお子さんに何が必要で、何が必要でないか」を見極め、取り組むべき内容を管理してあげることが大切です。
“希学園に強い家庭教師”をご紹介します
私たちの会には、希学園のカリキュラム教材、テスト、クラスアップ対策に詳しい「希学園に強いプロ家庭教師」が数多く在籍しています。
希学園に強い家庭教師が、お子さんにできることをまとめると以下のようになります。
- ●授業でわからなかったことを理解させます
- ●勉強内容の優先順位をつけます
- ●希学園のテキストを使って授業を行います
- ●苦手単元・教科の穴埋めをします
- ●公開テストの点数の取り方を教えます
- ●最終的には、お子さんを志望校に合格させます
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにいうとこうなります。
現在お子さんの成績はいかがでしょうか。
もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には「希学園に強い家庭教師」に頼ることもご検討ください。