「偏差値が11も上がりました!」
合格校:武蔵海瀬優斗さん
中学受験の理科で勉強する内容は非常に高度で、大学入学共通テストレベルの問題を解くこともあります。
ですので、間違った勉強法、的外れな対策をしてしまうと、「受験科目の中で理科が足を引っ張ってしまう」という状況に陥ってしまいます。
このページでは、早稲アカの理科のカリキュラムや教材の特徴や注意点、理科の成績を上げるための勉強法についてお伝えしています。
お子さんの理科の成績を上げるために、少しでも参考になれば幸いです。ぜひご覧頂ければと思います。
早稲アカでは『予習シリーズ』『錬成問題集(Wベーシック)』やプリントなど、数多くの教材を使用します。
しかし、教材が多すぎて消化不良になり、成績が伸び悩んでしまうお子さんも多く見られます。
早稲アカの特徴としては、
① 授業時間が長く確保されている
② 宿題が多い
この2点が挙げられます。
そして学習量が多いため、どうしても消化不良になって成績が伸び悩むお子さんが例年見られます。
日々の学習をこなすだけで精一杯になってしまい、「どうしてそうなるのか?」といった根本を理解できないまま、どんどん授業が進んでしまうからです。
もし、お子さんが月例テストや模試で点数が伸び悩んでいる場合は、家庭学習のやり方を見直した方が良いかもしれません。
先ほどお話した通り、理科の成績を上げるためには「どうしてそうなるのか?」といった根本を理解することが重要です。
早稲アカに通っている生徒さんの場合は、『予習シリーズ』で導入部分の理解を深め、「これがこうなって、だからこうするとこの結果が出て、最後にこうなる」というように、自分の言葉に置き換える練習を繰り返すのも良いでしょう。
ただ宿題や問題演習をするのではなく、「なぜそう解くのか」をお子さんに聞き、理解度の確認をしながら演習すると効果的です。また、復習も一度きりでは忘れてしまうことが多いので、繰り返し反復させることが重要です。
単元ごとの苦手な部分をリストアップし、ご家庭で計画的に復習・反復を繰り返させることで、「理解している」状態から「問題が解ける、点が取れる」状態するといった方法もあります。
ここまでお話ししてきたように、早稲アカは使う教材が豊富で、宿題も多く出されます。
それらを完璧にこなそうとして消化不良になり、成績が伸び悩んでしまうお子さんも多く見られます。
そこで、お子さんの状況を見極めたうえで、使う教材や勉強する内容を選んで管理してあげる必要があります。
単なる暗記型学習や宿題をこなすだけになっていないかどうか、常に注意してみてあげてください。
まとめると、
この繰り返しが、早稲アカで理科の成績を上げるポイントになります。
現在、お子さんの理科の成績は順調に伸びていますでしょうか?
以下に注意が必要な状況をまとめましたので、ご確認ください。
もし当てはまる状況があるようでしたら、中学受験専門のプロ家庭教師に理科対策を任せるのも1つの方法です。
理科はその専門性ゆえ、分からなければどんどん嫌になってしまう科目であるといえるでしょう。
大切なことは、今のお子さんに「何が必要」で「何が必要ではない(あとでやれば良い)」のかということです。これが分からないと、時間だけを費やしてしまい消化不良になってしまうかもしれません。
だからこそ豊富な指導経験を持つ、中学受験専門のプロ家庭教師をご検討頂ければと思います。
合格校:武蔵海瀬優斗さん
合格校:聖光学院、海城など大倉 廉さん
合格校:法政大学第二など目黒 香峰さん
こちらの掲載している声は合格者のほんの一部です。
私たち一橋セイシン会のプロ家庭教師は、これまで数多くの早稲アカ生の成績を上げ、志望校合格に導いています。
お子さんの成績はいかがでしょうか?
もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「早稲田アカデミーに強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください。
私たち一橋セイシン会には、早稲田アカデミーの現役講師・元講師、早稲田アカデミー生の指導経験が豊富なプロ講師が数多く在籍しています。
現在、期待する結果が出ていなくても、それはお子さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。
そういったお子さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばす可能性が高まります。
そんな悩みを抱えている方は、まずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)
早稲アカの成績アップ対策は中学受験専門一橋セイシン会にお任せください!!
最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒にがんばりましょう。
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